関西広域連合よりアドバイザー派遣の要請があり、和歌山の農産物直売所、ファーマーズマーケット やっちょん広場の内部研修にて講師として 登壇させていただきました。
「地域外の人に知られていない農産物の魅力を伝えるためにはどうしたらいいか」というお題をいただき、fm craicが地域の伝統野菜である「弥平とうがらし」の魅力を伝えるために取り組んでいることをお伝えしました。
後半は、様々なJA直売所のインスタ発信の良例を参考に、やっちょん広場のインスタ発信の改善点を話し合いました。
わいわいと話しているうちに、自然と「インスタ担当者に偏っている負担をどうすれば軽減できるか?」というテーマになり、様々な意見やアイデアが上がってきました。
最後はワークショップとして参加者全員に「発信する」という視点で売り場の写真を集めて発表してもらいましたが、それぞれが面白い視点を持っていることが共有されたり、逆に外部者の私が集めてくる写真が新鮮に映ったりしたようです。
SNSのプロではないfm craicが提供できた価値は
・外部(県外)かつ、インスタ発信する農産物&加工品取扱業者の視点
・普段は改めて話すことがないSNS発信について考える「場」の提供 ・明日から実践できる、負担なく取り組める発信の仕組みづくり あたりだったのかなと思います。
関西広域連合のアドバイザー派遣制度を利用すれば費用が助成されますので 、
関西(滋賀県除く)+徳島県、鳥取県で講師派遣をご検討の方はこちらを ご参考下さい。
https://www.kouiki-kansai.jp/koikirengo/jisijimu/nosui/toshinoson/2946.html